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とうとうやってきました。日本酒の搾りです。
長い間手間をかけて育ててきた大切な酒たちのお披露目です!
下の写真は大吟醸を搾る時の「吊り」の光景です。圧をかけず、もろみ自体の重さによって垂れてくる日本酒を「しずく」と称されます。まさにその通りの綺麗な味のお酒がでてきます。


写真は袋の上部から撮影したものです。少々解りづらいかもしれませんね。申し訳ございません。
左の写真がもろみです。
吊りの作業に準備されて別容器に移されたのですが、一度この状態で酔っ払うくらいに飲んでみたいですね(笑)さすがに大吟醸の品評会用のお酒なので、そんな贅沢は出来るはずはありませんが(*^^*)
この木箱に入っている瓶は「斗瓶」と言います。
品評会用の大吟醸を詰める為に用意された時の写真です。
自分には輝いて見えます!瓶なのに高貴なオーラが!!なんて感じです(笑)


瓶詰めの準備をしています。
一瓶ずつ丁寧に洗浄されて準備されていきます。いよいよ瓶詰め作業の始まりだと緊張する時ですね。ドキドキしながら手伝っていました
このようにしてお酒は作られていくのです。
まだまだ写真としても撮りきれていない部分もありますが、来年も蔵の方々に協力していただき、写真や内容も充実させていきたいと思います。


最後に一般的な圧搾の説明を簡単に致します。
「吊り」などの作業は一部のお酒に限定された工程となっています。一般的には左の写真の機械「ヤブタ」という機械をつかって日本酒を搾っていきます。
日本酒は醗酵が終わったら、もろみを搾り、酒と酒粕に分ける工程を行ないます。ヤブタはそのための機械です。一般の清酒は圧搾後にタンクで貯蔵・熟成されます。貯蔵・熟成させずに、火入れもされない状態で出荷されたお酒が「生酒」となります。
以上簡単ながら、管理人の日本酒紹介でした。

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