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左の写真は、大吟醸に使われる山田錦の精米された後の写真です。比較できる玄米などを横においておけば良かったのですが、気が利かなくて申し訳有りません(^^; |
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左の写真が洗米機です。 大吟醸や吟醸など手洗いをしていかなければならないような精米歩合のお米を洗っていきます。寒い冬には堪える作業ですね(TдT)
水をはって、お米を入れて洗米が始まった時の拡大写真です。どんどん水が白く濁っていきますね。ヌカを洗い落としながら、お米に水分を吸収させていきます。
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左の写真で中央の緑の帽子を被った方(本間さん)が時計をチェックしています。お米は水に漬けると一気に水分を吸収していくので、時間を計算しながらの洗米作業となります。秒単位での作業ですので、この時はとても大変です。時間は企業秘密ですのでみせません(笑) |
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写真のように洗米が終わると袋に小分けしていきます。水をかけてシッカリトヌカを落とします。洗米だけでも大変な作業です。
(ヌカといってもわかりやすく表現しているだけで、実際は精米歩合が高いのでヌカではありません)
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そして時間を計算しながら水分吸収を調整して、引揚げます。
ここで杜氏さん(遠山さん)の職人の勘が光ります!(^▽^)
洗米にはその名の通り「お米を洗う」作業と、同時に「水の吸収」の二つの仕事を同時にこなしていくのです。ここで米が水分を吸いすぎてしまうと、蒸かしたときに当然柔らかな状態になってしまうので、酒造りに最適な硬さに蒸す為には、この水の吸収も重要なポイントとなってくるのです。
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(洗米直後の米)

洗米された米は写真のような状態になります。水を吸ったのが解りやすいタイミングで撮影しました。後ほんの少し時間を置いてしまうと、全体に水分がいきわたって真っ白になってしまいます。理想は全体的に均等になるようにすることなのだそうですが、やはり大変だそうです。
(縦・横の白い線は米が割れてしまった為に出来た線です) |
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